太めのサイクリストに朗報 パールイズミ ストレッチ ウィンドシェル (ワイドサイズ)

自転車を趣味として始めた頃は私もシュッとした痩身長身のイケメンだったはずですが、30を過ぎた頃から体重は右肩上がり、、、
中年男性の象徴、ポッコリお腹をいつしか手にしていました。

サイクルウエアと言うのは「自転車乗ってんだから痩せてんだろ」とでも言われているかのように、お腹の出た体型には合わない物ばかり。

それでも、ジャージの類はよく伸びるので何とか着れますが、ウインドブレーカーは伸びない生地の物が殆どで、とても薄いので、羽織った時にはちょうど良くても、前のジッパーを締めると破れるんじゃないかとハラハラしてしまいます。

そんなある日に出会ったのがこれ。





BLとかBXLとかのサイズで、通常のL,XLサイズより横幅が広く作られている。

更にストレッチ素材なので、ポッコリお腹でもはちきれそうにならないのです。

先日の平成最後のサイクリングでは朝早く出たので羽織って出たのですが、もちろん防風性能も十分でした。

ただし、気温が上がってきたので脱いで、ジャージのポケットにしまおうとしてびっくり。

やや厚手な生地な事も有って、くしゃくしゃっと丸めたら意外にでかいのです。

背中側の内側にポケットが有り、上手い事折りたためばそこにウインドブレーカ自身をしまえるのですが、ソフトボールのボールくらいのサイズ。
通常のシャラシャラした生地のウインドブレーカーの4倍近い体積が有るのです。

画像


左は通常のウインドブレーカ、右は今回紹介しているパールイズミのウインドブレーカ。

ジャージの後ろポケット一つを占領しちゃうくらいのサイズになるので、バッグの類を持たずに、ジャージのポケットにだけ荷物を詰め込んでいるときは注意です。

ちなみに、ジャージのポケットに当たる部分には大きく穴があけられており、着たまま中のジャージのポケットにアクセスできるようになっています。

あと、やはり、横幅大き目に作られているので、若干肩のあたりのばたつきは有り、空気抵抗が気になるところでは有ります。

ジャージやショーツはXLとかXXLとか着ている私ですが、
身長180cm、体重108kg、ウエスト113cm位の私でも、BLでちょうどいいか、ちょっと大きいかな位のサイズ感です。
お腹周りも若干余裕あります。






黒も有ります。

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