プラレールは大人のパズル
プラレール、その歴史は古く、1959年に最初に発売されている。
よって、現代の子供の親の世代もこれで遊んだ人も多いだろう。
そのせいか、子供よりもプラレールに夢中になる親世代が少なくないことは、「プラレール」と言うキーワードで検索を掛けて見ればすぐに分かることである。
これは、単に昔懐かしいおもちゃに大人の財力をつぎ込んでいると言うだけではないと思う。
改めてレールを敷いてみると分かると思うが、レイアウトに面白みを持たせつつ、無理なく閉じた軌道を作る事は意外に難しく、奥深い。
すなわち、極めて数学的なパズルと言える。
それゆえ大人でさえ夢中になれるのだ。
以前にも紹介したこのブログ。
一畳プラレール
そもそもは、一畳だけのスペースでレイアウトを組み上げると言うところから始まり、今では、各種イベント会場などからも設置の依頼が入り、ついに、雑誌まで取材に来るようになったという、もはや、セミプロのレイアウト師とも言える方のブログである。
このブログの写真を見ていただければ大人が、否、大人でなければのめりこめないプラレールの世界を分かっていただけるだろう。
このようなレイアウトも、「レイアウトに面白みを持たせつつ、無理なく閉じた軌道を作る」というテーマを突き詰めて行って出来たもの。
例えばこんなのがある。
「MB現象対策としてのMH作戦。」
限られた設置面積の中でレイアウトを作るには、行って帰ってくるというレイアウトを作る必要がある。
その手段の一つが上記の物である。
こうした研究の積み重ねがあのような立派なレイアウトとなるのだ。
私が時折紹介する、小規模でそっけないレイアウト。
(例えば、
プラレールレイアウト例(2009/04/15)
こんなの。)
これも、あるテーマを実現させるための実験の結果である。
画家が、スケッチのように、手だけを描く、足だけを描くような、習作と呼ばれるものがあるが、感覚としてはそれに近い。
上記のブログの方のレイアウトは確かに見事だと思うが、私は正直この方とは方向性が違う。
やはり、私の場合は子供が楽しめると言うことが大切になってくる。
そうすると、この方のような、高層レイアウトはちょっと厳しくなってくる。
高層レイアウトは壊れやすいのだ、、、
(そもそも、そんなにレールが無い。(^^;)
だから、基本は一階建て。
本当は立体交差は無いほうが良い位だが、一つくらい無いとレイアウトに面白みが出てこないので仕方なく取り入れる事が多い。
ポイントを多用して、複雑なレイアウトを作ることを目標としている。
しかし、共通している事もある。
プラレールにパズル的要素を見出しているところだ。
「ポーチでプラレールその2」
この記事の中のこの部分。
> 編集さん:「そこがそんなに難しいなら、例のぐにゃぐにゃ曲がるレールを使えばいいんじゃないですか?」
> 記者さん&ぺたぞう:「それは邪道です。」(←しかもハモってる)
激しく共感を覚える。(^^)
↑邪道です!(笑)
これが2セット位あると、かなり楽しめそうです。
よって、現代の子供の親の世代もこれで遊んだ人も多いだろう。
そのせいか、子供よりもプラレールに夢中になる親世代が少なくないことは、「プラレール」と言うキーワードで検索を掛けて見ればすぐに分かることである。
これは、単に昔懐かしいおもちゃに大人の財力をつぎ込んでいると言うだけではないと思う。
改めてレールを敷いてみると分かると思うが、レイアウトに面白みを持たせつつ、無理なく閉じた軌道を作る事は意外に難しく、奥深い。
すなわち、極めて数学的なパズルと言える。
それゆえ大人でさえ夢中になれるのだ。
以前にも紹介したこのブログ。
一畳プラレール
そもそもは、一畳だけのスペースでレイアウトを組み上げると言うところから始まり、今では、各種イベント会場などからも設置の依頼が入り、ついに、雑誌まで取材に来るようになったという、もはや、セミプロのレイアウト師とも言える方のブログである。
このブログの写真を見ていただければ大人が、否、大人でなければのめりこめないプラレールの世界を分かっていただけるだろう。
このようなレイアウトも、「レイアウトに面白みを持たせつつ、無理なく閉じた軌道を作る」というテーマを突き詰めて行って出来たもの。
例えばこんなのがある。
「MB現象対策としてのMH作戦。」
限られた設置面積の中でレイアウトを作るには、行って帰ってくるというレイアウトを作る必要がある。
その手段の一つが上記の物である。
こうした研究の積み重ねがあのような立派なレイアウトとなるのだ。
私が時折紹介する、小規模でそっけないレイアウト。
(例えば、
プラレールレイアウト例(2009/04/15)
こんなの。)
これも、あるテーマを実現させるための実験の結果である。
画家が、スケッチのように、手だけを描く、足だけを描くような、習作と呼ばれるものがあるが、感覚としてはそれに近い。
上記のブログの方のレイアウトは確かに見事だと思うが、私は正直この方とは方向性が違う。
やはり、私の場合は子供が楽しめると言うことが大切になってくる。
そうすると、この方のような、高層レイアウトはちょっと厳しくなってくる。
高層レイアウトは壊れやすいのだ、、、
(そもそも、そんなにレールが無い。(^^;)
だから、基本は一階建て。
本当は立体交差は無いほうが良い位だが、一つくらい無いとレイアウトに面白みが出てこないので仕方なく取り入れる事が多い。
ポイントを多用して、複雑なレイアウトを作ることを目標としている。
しかし、共通している事もある。
プラレールにパズル的要素を見出しているところだ。
「ポーチでプラレールその2」
この記事の中のこの部分。
> 編集さん:「そこがそんなに難しいなら、例のぐにゃぐにゃ曲がるレールを使えばいいんじゃないですか?」
> 記者さん&ぺたぞう:「それは邪道です。」(←しかもハモってる)
激しく共感を覚える。(^^)
↑邪道です!(笑)
これが2セット位あると、かなり楽しめそうです。


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